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「好き」なだけでは、飯は食えない
「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、正直なところ、ただ好きなだけではプロとして長いスパンでお客さんから呼んでもらうことは難しいと思います。 リピーターがほとんど居ないセラピストは恥ずかしいと思わないといけない。 本当に好きなことだからこそ、納得がいくまで追求する「しつこさ」 がなければ、お客さまに最高の価値を提供することはできないと思ってます。 施術で結果が出せないのに、知識ばかりひけらかす頭でっかちでもダメです。能書きを垂れて、心地良い施術も出来ないなら、お客さんを不快にさせて途中で帰されるセラピストも残念ながら存在します。自分は、まず「心地よさ」を提供し、その先に確かな「効果」を生み出す。この順番が非常に重要だと考えています。 中途半端な施術者が、適当に口達者なだけで営業をしてるのは、大切なお金を払って貴重な時間預けてくれているお客さまに失礼な話です。 せめて心地良さだけは提供してあげて、と言いたいです。 その施術者の身体の動きを見れば、ハッタリなのか実力があるのかがすぐわかります。 心地よさと効果、どちらも欠けてはならない..
iyashibin-cocoro
Sep 8, 2025
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